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広島で弁護士15年以上の経験を活かし
積極的に弁護します。
攻めと実績の大村法律事務所

広島の弁護士なら攻めの大村まで

大村法律事務所の代表弁護士 大村真司(広島弁護士会所属)は、広島市での15年以上の実績を活かし、攻めの姿勢で依頼者の正当な利益を守ります

大村法律事務所は、法律のプロ、トラブル解決の専門家として、多角的な視点から問題に取り組みます。

世の中の問題は、法律通りに全てが回っているわけではありません。
理不尽な思いをしている人たちもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

逆に、法律を杓子定規に適用しただけでは解決できない問題もたくさんあります。

広島の攻めの弁護士 大村には、広島市で15年以上にわたり弁護活動を行い、様々なトラブルを解決してきた実績と豊富なノウハウがあります

依頼者のできる限りの利益を獲得するために、攻めの姿勢で、訴訟も含め可能な手段をつくし弁護いたします。

トラブル解決で広島の弁護士をお探しの方、今すぐ攻めと実績の大村法律事務所にご相談ください。

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平日の相談が難しい方のために、夜間、休日の法律相談も可能です。

大村法律事務所の3つの特徴

1.攻めの姿勢を貫きます
当法律事務所の弁護士大村の特徴は攻めの姿勢が強い点です。
多くの被害者を救済するため大手企業や国と戦った経験などもあり、専門家や大企業相手でも攻めの姿勢を貫き、依頼者の利益を守ります。

過払い金の返還請求でも任意交渉で安易に妥協せず、訴訟を起こし、できる限り多額の過払金を回収できるよう努力しています

この攻めの姿勢は債権回収、離婚、不倫の慰謝料請求、悪徳商法などでも同様です。相手が大手企業や医療機関や保険会社でも攻めの姿勢は同じです

事務所が広島駅から少し離れた広島市中区にあるのも広島地方裁判所、広島家庭裁判所に近いためです。

依頼者の最大限の利益を獲得するために、攻めの姿勢で、訴訟も躊躇することなく可能な手段をつくし弁護します。

2.専門性の高い分野でも対応できます
弁護士の中にも、理系科目に苦手意識がある人が結構います。
そういう人は、例えば交通事故での力学論争だったり、コンピュータのシステムに関わるような話を説明しようとしても、中々理解できません。

しかし大村法律事務所は広島県内も珍しい、医療過誤、欠陥住宅問題、システム開発トラブルなど専門知識が無ければ対応できないような問題も対応できます

交通事故の複雑な問題も力学論争で理系的な知識が必要になります。力学論争が苦手なため保険会社との交渉で安易に妥協するようなことはありません。

3.素早い行動で依頼者の利益を守ります
誰もがトラブルの迅速な解決を願っているはずです。また、必要な行動を素早く取らなければ、重要な証拠を取りこぼすかもしれません。
重要な証拠を取りこぼさないように、素早い弁護活動で依頼者の利益を守ります

弁護士として素早く行動することは依頼者の利益を守るためにとても重要なことです。
相手に証拠を隠されてしまわないように、早めに弁護士にご相談ください。

消費者問題(債務整理・悪徳商法)、欠陥住宅・医療過誤などの専門家との連携が必要な事件、交通事故・賃貸借・相続といった一般民事事件、労働事件、刑事事件、少年事件、よく分からない理不尽な請求に至るまで、どんなことでもまずご相談ください。

広島の弁護士に相談をお考えの方

攻めの弁護士大村は、広島市で15年以上の実績があります。
依頼者の正当な利益を守るために、攻めの姿勢で、できる限りの手段をつくし弁護します。
今すぐ攻めと実績の大村法律事務所(広島弁護士会所属)にご相談ください。

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取扱業務一覧

個人の方向け取扱業務

広島県内、広島市および広島市近郊にお住まいの方に向けた業務一覧です。

債務整理
貸金業者は商売でやっているわけですから、返せないような状態になるまで貸した責任は大きいと思います。ましてや、かつてのサラ金、クレジット会社の多くは、法律を無視した高利での貸付を行っていました。変な義理立ては必要ありません。弁護士にご相談ください。

交通事故
保険会社、担当者によっては、理不尽としかいいようのないような条件を提示してくることもあります。しかし弁護士に依頼し、保険会社との交渉を任せることで、劇的に対応が変わってくる場合が多くあります。

労働問題
解雇、残業代の請求、通勤途中の災害などで労働問題に詳しい弁護士をお探しの方

離婚
離婚後の生活なども十分に考え、それでも離婚したいという方。弁護士を立て離婚を要求されている方。

医療過誤
医療ミス、医療過誤の疑いがあると思われ、医療過誤に詳しい弁護士をお探しの方

相続
遺産相続問題でもめている。遺言の内容が不公平で納得がいかない。死後に相続争いが起こらないように弁護士にお願いし遺言書を作りたい。という方

不動産賃貸借・借主の方
家賃を値上げすると一方的に言われた。突然あと3か月後に明け渡してほしいといわれた。貸主が何の事前連絡もなく鍵を交換しており、部屋に入れなくなった。という方

欠陥住宅
引渡し前に代金を請求されているが、施工内容がひどく手直ししてもらいたい。入居後まだ何年かしか立っていないのに、壁に亀裂が入ったりしている。欠陥住宅ではないかとお悩みの方。

悪徳商法
未公開株商法に引っかかってしまった。競馬やパチンコなどギャンブルの必勝法詐欺にあった。という方

 

法人の方向け取扱業務

広島県内、広島市および広島市近郊にお住まいの方に向けた業務一覧です。

会社の債務整理
会社の債務整理にはタイミングがあります。頑張っている間に手遅れになっては元も子もありません。債務の支払ができなくなった=廃業ではありません。早めの対処で、事業を継続できる場合もあります。

債権回収
普通に支払ってくれれば弁護士に依頼する必要はないのに、と思って躊躇してしまうかもしれませんが、その躊躇が回収できなくなってしまう原因になるかもしれません。お早めにご相談ください

建物の建て替えと明け渡し請求
明け渡しに関する交渉の代理が出来るのは弁護士だけで、不動産業者にその権限はありません。建物の建て替えで賃借人に対する明け渡し請求をする場合は弁護士にご相談ください。

顧問弁護士
弁護士と継続的な関係を持ち、いつでも気軽に相談できる広島の顧問弁護士をお探しの方。

大村が広島の方に選ばれている理由

地元の広島の方が当事務所を選んでいただいた理由でよく挙げていただくのは、「攻めの姿勢」が気に入ったということです。

広島市に法律事務所を構え、地元広島の方に選んでいただけているということはとてもありがたいことです。
攻めの姿勢は、私の個性を大きく強くアピールできる部分でもありますし、これからも攻めの姿勢を忘れずに弁護してまいります。

攻めの姿勢の具体的例は、例えば過払金の返還請求では長年の経験から、もっとも依頼者にとって利益になるのは、任意の交渉をせず、全件について訴訟を起こすことであると考えています。そうすることで、できる限り多額の過払金を回収できるよう努力しています。

手間を掛けずに多額の弁護士報酬を得るために交渉でちゃちゃっと済ませるようなことはしません。

もちろん私が相手側の弁護士になったことで交渉がスムーズに進むこともありますが、安易な妥協はしません

このような姿勢が依頼者から高く評価されているのだと思います。また相手となる弁護士からはこのような攻めの姿勢が嫌がられているのではないでしょうか。

弁護士を選ぶ場合は、一度、弁護士と会い相談することをお勧めします。
そうすれば、頼れる弁護士か相性が合いそうかがわかります。

広島県内、広島市内には数多くの弁護士がいます。法律相談でお会いし、頼れる弁護士か、相性が合いそうか、判断し選ぶことをお勧めします。

攻めと実績の大村法律事務所(広島弁護士会所属)に相談をお考えの方、
当法律事務所は、依頼者の正当な利益を守るために、攻めの姿勢で、できる限りの手段をつくし弁護いたします。
下記まで今すぐお電話ください。

電話番号:082-222-4242

当事務所の強み

大村法律事務所は、弁護士一人が全ての事件を担当する事務所です(広島では弁護士ひとりの事務所は珍しくありません)。
したがって、事務所としての方針と、個別の事件に当たっての方針は一致していますし、このホームページは、当事務所、ひいては私という人間を分かってもらうことを意識して作成しています。

また、ご覧いただければお分かりいただけるかと思いますが、法律知識の解説の部分においても、このホームページは、広島、全国の他の事務所のものに比べ、かなり突っ込んだ解説がなされているページが多いと思います。

自分の経験も踏まえ、私自身が内容を吟味した上で書いているからです。
実は、教科書などには載っていない書き方がされている部分もあるため、何年か前に、新人の弁護士から、ホームページを見て勉強になりました、と言われたこともあります。

また、文章の中に、私の経験や性格なども現れていると思います。
他の事務所のホームページがどのように作られているかは分かりませんが、中には、業者に丸投げで、ひな形的な文章をそのまま掲載しているだけのケースもあるようです。
これでは、解説は通り一遍のものになってしまいますし、事務所の弁護士がどんな考えや発想を持っているのかを知ることはできません。

皆さんの中には、大手の事務所の方が安心できると思われる方もいると思います。
全く別の分野、たとえば既製品を買うのであれば、スケールメリットを生かせるなどの強みがそのまま生きてきますから、大きなところの方がいい場合もあるでしょう。

しかし、弁護士業務のほとんどは、大きな事務所であっても、担当する弁護士が全責任を持って担当するというのが普通です。一般的な事件は分業にはなじみません。
したがって、大きな事務所であっても、大きいこと自体がメリットになる場面は限られます。

ちなみに、独立する前にいた事務所は、広島弁護士会の都市型公設事務所という位置づけで、多い時には10人ほどの弁護士がいましたが、私の場合、弁護士経験6年半ほどで設立から参加したこともあり、若手を指導するためにあえて共同で対応する事件を除けば、9割以上は1人で担当していました。

もちろん、事件の中には、事務作業が膨大などの理由で、複数の弁護士が共同して担当せざるを得ないという事件もあります。
当事務所では、そういった事件を単独で行うことはできません。 しかしそれは、たとえば大型の破産事件であったり、多数の依頼者を同時に提訴する集団事件であったりといったものが中心で、全体の割合からするとごくわずかです。

また、どうしても複数の弁護士が必要な場合には、私が他の信頼できる弁護士と共同して対応するということもできますし、実際にいくつかの事件ではやっています。

また、「大きい」とされる事務所(ある地域で比較的所属弁護士が多い事務所、各地域には少ないが全国に支店を設けている事務所)は、所属弁護士の大部分が若手(弁護士としての経験年数が短い)である場合が多いようです。誰しも若手の時期というのはあるのですが、弁護士については、単に経験以外の問題があります。

というのも、試験制度が大きく変わました。ロースクールを卒業して試験を受けるのが原則になり試験の合格率が上がり、合格者数も大きく増えました。かつて文系の資格試験では最難関と言われた司法試験ですが、現在は大幅に簡単になったと言ってよいでしょう。 合格後に受ける司法修習も、私の頃は2年でしたが、現在は1年に短縮されています。

そんな状況にもかかわらず、所属弁護士の多い事務所は、ベテラン、中堅よりも若手が圧倒的に多いところが相当数に上りますし、複数の県に支所を置いている事務所の中には、1年目、2年目の弁護士が1人で地方事務所を任されているケースさえあります。内部の研修状況などは私には分かりませんが、簡単な試験経験の浅い若手が、十分な指導も期待できない環境で執務を行っている可能性があるといわざるを得ないでしょう。

また、所属人数が多いということは、所属弁護士の誰に当たるか分からない、という危険もはらんでいます。自分が望んだ人が担当になるとは限らないのです。
相談にいらっしゃる方には、ホームページで複数の事務所を確認しつつ、当事務所を選んでいただいた方も多いようなのですが、そのような方からたまに聞くのが、他の事務所のホームページを見たら、たくさんの弁護士の写真があり、若い人も多いし、どの人に当たるか分からないと思うと不安だったとか、この人にだけは担当してほしくないという人がいたというお話です。

もちろん、弁護士を指名できる事務所も多いとは思いますが、写真の印象だけで多くの弁護士の中から指名するというのも現実には難しいのではないでしょうか。

逆に、当事務所を選んでいただいた理由でよく挙げていただくのが、「攻めの姿勢」というのが気に入ったといっていただく方です。これは、私の個性による部分も大きいため、一人事務所だからこそアピールできる部分でもあります。

以上のような点で、私は、自信を持って弁護士一人で事務所を運営しています。
おかげさまで、それなりに忙しくさせていただいていますので、将来的に複数の弁護士が所属する事務所になる可能性もあるとは思いますが、あくまでも少数精鋭、信頼、尊敬できる弁護士とだけ一緒にやっていきたいと思っています。

攻めの大村の法律相談

攻めと実績の大村法律事務所(広島弁護士会所属)に相談をお考えの方、
当法律事務所は、依頼者の正当な利益を守るために、攻めの姿勢で、できる限りの手段をつくし弁護いたします。

平日の相談が難しい方のために、夜間、休日の法律相談も可能です。
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2016年6月28日
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久しぶりの投稿ですが、消費者問題をライフワークとし、広島弁護士会で弁護士法違反の行為の取締をする委員会の委員長である私としては、この最高裁判決について書かないわけにはいきません。 昨日(平成28年6月27日)、最高裁で、・・・
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この度、日弁連主催、広島弁護士会共催で、広島弁護士会館にて、若者の消費者被害についてのセミナーを開催することになりました。 私は、企画者担当部会の部会長で、パネルディスカッションのコーディネーターも務めさせていただきます・・・
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