弁護士大村真司のセールスポイント

私自身が考える自分のセールスポイントは、大村の写真

攻めの姿勢・順応力の高さ・フットワークの軽さ

の3つです。


攻めの姿勢

私の基本的なスタンスは、攻めの姿勢が強いこと、というところだと思います。

元々の性格的な面もありますが、これまでの事件の経験により培われた部分も多分にあると思います。
例えばヤミ金融や暴力団などを相手に交渉してきた経験があると思いますし、悪徳商法救済のための集団訴訟や原爆症の認定訴訟といった、多くの被害者を救済するため大手企業や国と戦った経験などの影響もあると思います。

逆に、少々ミスをしても、だんまりを決め込んで、相手が立証に失敗して勝てることを期待する(私の印象では、専門家や大企業などが個人を相手によく取る戦術です)というのは、あまり得意ではないかもしれません。
しかし、よほど社会的信頼に格差があるようなケースでない限り、普通の事件では絶対に良い結果はもたらさないでしょう。

だからこそ、私は、攻めの姿勢を貫きます。

順応力の高さ

あまり学歴をひけらかすのは好きではないのですが、略歴にもあるとおり、私は東京大学法学部の出身で、司法試験にも比較的早期に合格しています。

大学の成績で全てが決まるわけではもちろんありません。だからこそ学歴の話はしたくないののですが、やはり、大学受験までに培われた事務処理の能力や知識は、弁護士業務に大きな影響があります。
ロースクール世代(平成18年以降の登録)の場合、大学までの学歴を偏差値で見ると、それまでの世代と比べて明らかに大きな断絶があります。

また、偏差値の問題もですが、国立大学の特徴として、理系科目についても受験に必要、ということがあります。これは、得意苦手が少ないということです。
弁護士の中にも、理系科目に苦手意識がある人が結構います。そういう人は、例えば交通事故での力学論争だったり、コンピュータのシステムに関わるような話を説明しようとしても、中々理解できません。

しかし私は、未知の分野においても、誰よりも早く問題点を理解する能力があると思います。だからこそ、医療過誤や欠陥住宅などの法律以外の知識が必要な分野や、「こんな事件まで」にあるような、事前に知識を持っている弁護士などほとんどいない事件も扱うことができるのです。

そしてそれは、普通の事件でも、事情を把握するのが早いことを意味すると思います。

フットワークの軽さ

フットワークの軽さの重要性は、言うまでもないでしょう。

皆さんは、トラブルの迅速な解決を誰よりも願っているはずです。そのためには、フットワーク軽く動くことは極めて重要です。また、必要な行動を素早く取らなければ、重要な証拠を取りこぼすかもしれません。

もちろん、訴訟は相手のあることであり、迅速に処理することにも限界はあります。しかし、フットワーク軽く動くことで、十分な弁護活動をしたいと考えています。

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私は、広島市で15年以上の弁護実績があります。
依頼者の正当な利益を守るために、攻めの姿勢で、できる限りの手段をつくし弁護いたします。
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